1.お申し込み方法
お電話にてご利用希望日時等をお問い合わせの上お申し込み下さい。お電話によるお申し込み後、ご利用規約に同意の上、1週間以内に所定の申込書に必要事項を記入し、FAXにてご 提出下さい。
仮予約の期間は2週間とさせて頂きます。仮予約後、2週間以内に申込み書のご提出がない場合は、仮予約の取り消しをさせて頂く事がございますのでご注意ください。
(利用時間には催事の準備から撤去までの時間(荷物の搬入出にかかる時間)を含みます)
使用日の6ヶ月前からお申込みを受付いたします。
2.キャンセル料
利用者側の都合により正式申し込み後にホールの使用を取り消す場合、下記の基準によりキャンセル料を申し受けます。
使用日の1ヶ月前までの取り消し − ホール使用料の10%
使用日の一週間前までの取り消し − ホール使用料の30%
使用日前日の取り消し − ホール使用料の50%
使用日当日の取り消し − ホール使用料の全額
3 . 事前打ち合わせ
使用日の1週間前までに、担当者と催事の詳細、タイムスケジュール、使用設備等について打ち合わせを行って下さい。
当ホールでは催事の内容によって設備・備品使用料の減額、飲食物の提供範囲を決定致します。詳しくは担当者までお問い合わせ下さい。
下見が必要な場合には事前にお申し込み下さい。
4 . 利用時間
当ホールの使用時間(準備、撤収時間を含む)は、午前9時00分より午後11時30分まで とさせて頂きます。PAおよび拡声装置を使用する音楽演奏は午後9時までとさせて頂きます。
上記時間以外のご使用については、事前に担当者までご相談下さい。
5.利用の制限
次に該当する場合、当ホールの使用はできません。また、使用許可後においても使用の取消し、もしくは使用の停止をさせて頂きます。なお、そのために生じた損害の賠償は致しません。
公の秩序、善良の風俗を害するおそれがあると認められる場合
集団的、常習的に暴力的不正行為を行うおそれがあると認められる場合
利用の内容が騒じょうを起こすおそれがあると認められる場合
使用申込書に偽りの記載がある場合
使用の条件に違反し、またはスタッフの指示に従わない場合
施設や設備を棄損するおそれがあると認められた場合
過去に当ホールの使用に際し、規約違反等により使用を禁止された者が催事を行う場合
関係諸官庁から中止命令があった場合
その他、管理上支障のある場合
5.お支払い
ホール使用料及び設備使用料は、ご使用後清算を行い請求書を発行致しますので、速やかにお支払い下さい。銀行振込みの場合は下記のの口座へ代表者名義にて使用日の1週間以内にお支 払い下さい。
大垣共立銀行 可児支店 ( 普)0338857 口座名義人:カ)トイ フアーム
6.駐車場
駐車場は他店舗との共用のため、なるべくお誘い合わせの上お越し下さいます様、関係者、来場者へ周知して下さい。
駐車場内における事故については、当ホールは一切責任を負いません。
一般入場を許可する催事、または来場者数が当ホールの固定席数名を超過する場合、認定警備会社による警備員を事前に必ず手配して下さい。
7.禁止事項
火気の使用、爆発音等の発生、危険物および動物等(盲導犬、介助犬は除く)他人に迷惑のかかる物品の持ち込みはできません。
駐車場および建物付近での騒音や近隣に迷惑となる行為。
ステージ上および禁止された場所での喫煙。
使用の権利を第三者に譲渡、または転賃すること。
飲食物の持ち込みおよび販売。(許可された場合を除く)
8.貴重品の管理
貴重品、持込品(展示物など)等の管理は利用者が行ってください。盗難、紛失、破損等について、管理上重大な過失がない限り、当ホールは一切その責任を負いません。
9.準備・後片付け
ステージ、フロア、控室の準備・撤去は利用者が行ってください。時間内にすべて終了するよ うに計画して下さい。利用後には、机、いすなどの備品を元に戻して頂きます(整理整頓を含む)。
10.利用者の責務
ホール使用中は、備品および施設の管理、盗難・事故防止等は利用者が責任をもって行って下さい。ホール利用に際し、利用者( 関係業者、来場者等含む) に起因する損害については全て利用者に賠償して頂きます。また、いすなどの配置の変更は自由ですが、利用後は全て利用前の状態に戻して下さい。
11.その他
施設、設備、備品の利用及び操作はスタッフの指示を受けて行って下さい。利用中に破損または紛失された場合は、実費を申し受けます。
火災、盗難、停電、その他の事故により、利用者等に損失が生じた場合、当ホールに管理上重大な過失がない限りその責任は負いません。
ホール内外の壁、柱、ガラス等に張り紙をされる場合は、場所や方法について、事前にスタッフの指示を受けて下さい。(掲示用・固定用共に、ガムテープ・釘等は使用禁止)
当ホールにおいて他人の著作物を使用する場合、利用者にて著作者および著作権管理者への使用許可申請を行って下さい。
ホール内外にて物販を行う場合は、場所や方法について、事前にスタッフの指示を受けて行って下さい。
入場者数はスタンディング時、最大120 名程度で抑えて下さい。
不測災害に備え、非常口・避難方法・消火設備等を、事前に必ずご確認下さい。
平成23年3月